育児にまつわる「知りたい!」をご紹介

知らないと恥ずかしい!赤ちゃんに関するお祝い事や行事情報をご紹介

妊娠してから産後の1年間には
様々なお祝い事や行事が待ち受けています。

昔ながらのしきたりも多いので、
特に若いママはその行事自体聞いたこともない、
という人も多いでしょう。

ですが、赤ちゃんが生まれたら
一人の親として、最低限赤ちゃんにまつわる
行事やしきたりは
知っておくことをおすすめします。

知らないことで恥ずかしい思いをしたり
せっかくの記念イベントを体験できなかったり、
というようなことがありますよね。

一生に一回の特別なイベントばかりなので
家族共々一つ一つの行事を楽しめたらいいですね。

そんな、赤ちゃんのお祝い事や行事について
どのようなものがあるか、
また、その内容についてご紹介します。

目次

赤ちゃんに関する行事①帯祝い

帯祝いはいつ行うもの?

妊娠5ヶ月の戌の日に行います。

戌の日は12日に1度巡ってきます。

自分の妊娠5ヶ月の時の戌の日は
いつなのかを事前に調べておきましょう。

帯祝いはどんなことをするの?

帯祝いとは妊婦さんの妊娠を祝って
安産を祈願する行事のことです。

安産の神様が祭ってある神社に出向き
そこで安産を祈願してもらいます。

そこで腹帯をもらうことが多く、
その腹帯はは妊婦さんのお腹に巻くことで
大きくなったお腹を支えたり、
冷えを予防したり
というように使用することができます。

赤ちゃんに関する行事②お七夜

お七夜はいつ行うもの?

赤ちゃんが生まれた日から
7日目に行う赤ちゃんの命名式の行事です。

お七夜はどんなことをするの?

赤ちゃんの誕生と名前が決まったことを
祝いお披露目する行事です。

赤ちゃんを正装させ、
命名書を神棚や床の間などに飾り
家族でお赤飯などの
お祝い膳を囲んでお祝いをします。

最近はそこまで正式に行う家庭は少なくなり
命名書をベビーベッドに貼って飾るだけ
というような家庭が増えているようです。

赤ちゃんに関する行事③お宮参り

お宮参りはいつ行うもの?

お宮参りは一般的には男の子は生後31日目、
女の子は生後33日目に行うのがならわしです。

ですが、これは地域によっても違いますし、
赤ちゃんやママの体調によって
時期が前後しても問題ありません。

お宮参りはどんなことをするの?

お宮参りは住んでいる地域の氏神様に
出産の報告をするための行事です。

それと共に、
赤ちゃんの健康と健やかな成長を祈願します。

赤ちゃんを連れて神社を訪れ、
祈願をしてもらいます。

まだ後の話となりますが、
お宮参りを行なった神社で
七五三を行う家庭が多いようです。

赤ちゃんに関する行事④お食い初め

お食い初めはいつ行うもの?

生後100日前後に行う行事です。

お食い初めはどんなことをするの?

お食い初めは
赤ちゃんが一生食べ物に困りませんように、
という願いを込めたお祝い事です。

赤ちゃんの前にお祝い膳を用意し、
食べさせるフリをします。

このお祝い膳の内容は地域によっても異なりますが、
一般的には、
お赤飯、尾頭付きの焼き魚、煮物、香の物、汁物
そして、歯固めようの小石を添えます。

赤ちゃんに食べさせる(フリ)のは
その場に参加した年長者に頼むのがしきたりです。

赤ちゃんに関する行事⑤初誕生

初誕生はいつ行うもの?

赤ちゃんの初めての誕生日。

赤ちゃんが生まれてから1年後に行います。

初誕生はどんなことをするの?

赤ちゃんを囲んで家族で会食をしてお祝いをします。

その際に一升餅を用意して踏ませる、背負わせる
ということをする場合があります。

一升分のお米を蒸して作るお餅なので
実際は2kg近くあるお餅のかたまりです。

これを背負うことで縁起を担ぐ意味合いがあります。

【あわせて読みたい】

妊娠中から産後までお祝い事や行事はたくさん。スケジュールはしっかり立てましょう。

妊娠中から産後まで、赤ちゃんにまつわる
行事って本当にたくさんあります。

ここにプラスして近年では
ハーフバースデー(生後半年記念)など、
さらにイベントが増えてきているようです。

帯祝いやお宮参りなど、
昔から続くならわしが多く、
知らないこともたくさんあるかと思います。

ですが、知っておくことで
余裕を持って準備ができたり、
スムーズに行事を楽しめるのです。

お祝い事なので
楽しんで過ごせるといいですよね。

スケジュールを
しっかり立てておくことをおすすめします。