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新生児のミルク吐き戻し対策。スタイデビューと上手な使い方

赤ちゃんとの生活を控えてスタイを購入する、または、出産祝いでスタイをもらう、など、スタイを手にする機会が多いプレママ。

スタイは別名「よだれかけ」。よだれ対策グッズなのですが、新生児でよだれが出ない時期からでも活躍するグッズなのです。

赤ちゃんとスタイデビューについて、ミルク吐き戻し対策について、ご紹介いたします。

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目次

スタイの基本的な役割

スタイは日本語ではよだれかけ。

よだれが垂れる赤ちゃんのそのよだれをサッとふけたり、着ている洋服をガードするために使用するものです。

最近ではおしゃれなものも増えたのでよだれが出ない赤ちゃんにもつけ襟感覚でおしゃれでスタイをつける、というママもいますが、基本的にはスタイはよだれ対策のベビーグッズです。

よだれが出る時期

赤ちゃんはよだれをたらしているイメージがありますが、新生児時期にはよだれはそんなに出ないもの。

大体5か月頃、離乳食が始まったり、歯が生え始めたりという頃によだれは増加する傾向にあります。

よだれがいつからいつまで出るのか、その量や対処法を見る。

その時期はまさにスタイの大活躍時期!

よだれが多いベビーは1日に10枚くらいスタイを変える、ということも少なくありません。

ただし、よだれが出る、出ないは赤ちゃんによって個人差がありますので一概にみんなよだれが多い時期、ということでもありません。

まだよだれが出ない新生児はスタイを使用しないのか

新生児期はそこまでよだれが出ないと書きましたが、ということはスタイも利用しない、ということなのでしょうか。

いえいえ。新生児期だってスタイは上手に活用すればとても便利なグッズです。
新生児はよだれが出ない代わりに、ミルク(母乳含め)の吐き戻しが頻繁にあります。

これももちろん個人差はあります。

また、母乳育児、ミルク育児によっても差が出てくるかもしれませんが、ミルクの吐き戻しを一回もしたことがない、という赤ちゃんは珍しいのではないかと思います。

そのミルク吐き戻しでベビーの洋服やママ・パパの洋服などが汚れないためにもスタイを利用している方は少なくありません。

赤ちゃんのミルク吐き戻し 原因と時期

ミルク吐き戻し 原因

赤ちゃんのミルク吐き戻し、その原因は色々考えられます。

その一つに産まれたての赤ちゃんの胃がまだ未熟であることが挙げられます。

産まれてきて初めてミルクを飲んで体内に取り込み消化をする、という一連の流れがまだスムーズにいかず、一部を吐き戻してしまう、ということです。
(吐き方によって中には病気が隠れていることもありますので赤ちゃんはよく観察するようにしてください)

また、げっぷをする際に一緒にミルクを吐き戻してしまうという場合もあります。

ミルク吐き戻し 時期

一般的には大体生後3か月くらいでなくなっていくということが多いようです。
ただしこれも個人差があり、1歳くらいまで続くということも珍しくはありません。

ミルクを吐き戻すことはその多くが病気ではないため、あまり気にしすぎず気長に付き合いましょう。

新生児 ミルク吐き戻しの際の対策

ミルクを吐き戻しされるときに困ること。それは赤ちゃんや周りが汚れる、ことですね。

ミルクを吐き戻したものはちょっとベタベタするしにおいも気になります。

なのでミルクを吐き戻しする前に対策をうっておくことをおすすめします。

ガーゼをあてる

ミルクや母乳を飲ませる際に新生児の首元にガーゼを差し込む、という方法があります。

そのままミルクを飲ませ、げっぷをするまで、もしくは落ち着くまでそのままにしておきます。吐き戻したらそのガーゼで口元を拭きとり抜き取って洗濯へ。

ベビーの洋服も汚れからガードしてくれます。

スタイをつける

ミルクを飲む際にスタイをつけます。

それ以外の方法は対策1と同じ。

ガーゼをあてるだけの方法だとガーゼがずれたり取れたりする場合がありますが、スタイではそのような心配がありません。

ただし、ずっと横になっていてまだ首の太さも太い新生児の赤ちゃんにスタイをずっとつけっぱなしにしておくとことは要注意です。

苦しくなってしまう場合がありますのでミルクを飲むときだけスタイを着用することをおすすめします。

ミルク吐き戻し対策のスタイの選び方

素材

新生児の肌にあたるものなのでガーゼやコットンで肌触りがいいものがおすすめです。

やわらかいものでやさしく拭いてあげましょう。

とはいえ、いくら肌触りがよくても薄くてすぐビショビショになってしまいそうな素材はおすすめしません。

せっかくスタイをしているのだから洋服をしっかりガードできるようなものを選びましょう。

防水機能

肌あたりがよい素材でさらにそこに防水機能がついていると最強です。

肌にあたる面はやさしい素材で、内側に防水機能がついている、そういう複数構造のスタイだと安心です。

ミルクの吐き戻しは月齢を追うごとに量も多くなりますし、よだれの時期もこの防水機能がとても役立つので長い目で見ても活躍する一枚になるかと思います。

サイズ

新生児のミルク吐き戻し用としては大判タイプが多くあります。

ただし、そこまで大量に出ることも多くないのであれば、その後も使いやすいコンパクトな形状もおすすめです。

大判タイプはベビーが動くようになると動きのじゃまになることがありますので先のことを考えるとそこまで大判タイプはたくさんなくてもよいかもしれません。

ミルクの吐き戻しと上手に付き合いましょう

新生児のミルクの吐き戻し、ママやパパはお洗濯や掃除が大変ではありますが、これも赤ちゃんが大きくなるための生理現象の一つです。

たくさん飲んで大きくなるための過程と考えましょう。

ミルクの吐き戻しにおススメのスタイ

http://kultid.jp/?pid=118835475

お食事用のスタイではなく、つけやすいコンパクトなバンダナ型がおススメ。
よだれやミルクの吐き戻しで汚れた際には、こまめに交換しましょう。

その他、数多くスタイの種類を取り扱っておりますので
kultid オンラインショップヘ どうぞ お立ち寄りくださいませ。