育児にまつわる「知りたい!」をご紹介

保活で失敗しないために!よくある6つの保活の疑問。その真相をご紹介

職場復帰を控えて保活をしているママパパ。

いろんな情報が耳に入って来て
どれが真実なの?とパニックになることはないですか?

かくいう筆者も子どもの保活の際に
いろんな噂や口コミを耳にしては右往左往していました。

どうしても子どもを保育園に入れたい。

そして、できたら第一志望の保育園に入れたい。

誰でも思う気持ちですよね。

間違った情報を鵜呑みにして保活を失敗することが
ないように、細心の注意をはらいたいですよね。

そんなママパパのために、
よくある保活にまつわる疑問点をピックアップし
その真相をご紹介します。

目次

みんな必死なんです。いろんな噂や情報が飛び交う保活。

女性が子どもを生んだ後も
働き続けることが一般的になった今、
保育園の需要は右肩上がりです。

どの都道府県にも保育園激戦区と呼ばれる地域があり、
保活をするママやパパの耳には
日々保活にまつわる色々な情報が入って来ますね。

こうなってくると、(特に)ママはどの情報も
抜かりなく入手し万全な状態で保活し
入園を勝ち取りたい、と思うところでしょう。

そう、みんな必死なのです。

色々な噂話や根拠のない情報などが
出回ることになるのです。

情報がないことで保活を失敗するのもイヤだし、
変な情報を信じて保活を失敗するのもイヤ。

失敗できないのでより多くの情報を仕入れようとするのです。

なのでその中にはデタラメといってもいいほど
根拠のない曖昧な話が多いのも事実。

その代表的なものを下記にてご紹介します。

保活にまつわる疑問①祖父母が近くに住んでいると不利になる?

おじいちゃんやおばあちゃんが近くに住んでいると
実家に預けて働く、という選択肢が持てる、
という理由から保育園に入りづらくなることがあります。

ただし、祖父母が65歳以上であったり、就労していたりする
そんな場合は減点の対象になりません。


入園時の審査としての指数計算は何よりも重要なので
その原点はとても痛いところです。

保活にまつわる疑問②正社員とフリーランスではどっちが有利?

正社員として会社勤めしているか
フリーランスとして働いているか、
これは正社員の方が有利とされています。

フリーランスだと家で育児をしながら仕事ができる、
そう思われているからでしょうか。

家で子どものお世話しながら仕事なんて、
ほぼ不可能なくらい難しいことなのに、と思いますよね。

保活にまつわる疑問③職業により有利な職業ってある?

パパママが医者だったり、または保育士
などという職業だと、職業による加点がありそうと
考えますが、そのようなことは一切ありません。

親の職業の種類による加点はなく、
そのことでの優遇等は無い
ということです。

保活にまつわる疑問④保育園の内定を辞退すると翌年不利になる?

保育園から内定通知が来たにもかかわらず、
その内定を辞退すると次年度不利になることがあります。

これは地域や自治体によりますが、
多くの地域ではそのような傾向です。

もし断ることになるようであれば、次年度のことも考え
応募しないこと。

入園時期は慎重に考えるようにしましょう。

保活にまつわる疑問⑤世帯年収は高いと不利になる?

世帯年収が高い家庭と低い家庭だと、
同ポイントだった場合は低い世帯年収の家庭が優遇されます。

全体的に見て、
世帯年収が高い家庭は他の家庭よりも不利となるので、
最初から認可外保育園を狙うことも視野に入れつつ
保活すると良いでしょう。

保活にまつわる疑問⑥保育園がある地域に長く住んでいると有利?

引っ越しせず同じ地域にずっと住んでいる場合
場合によっては有利になります。

同じポイントの家庭が複数あった時、
その判断ポイントの一つに
「その地域に住んでいる期間」
というものがあるのだそうです。

これは地域や自治体にもよるので、気になる場合は
事前に確認してみると良いでしょう。

色々な噂を気にするよりは審査の指数を理解し着々と行動しましょう

色んな噂が情報が飛び交う「保活」

その中には根拠のないものが多い
ということもおわかりいただけましたか?

どれも鵜呑みにして不安に思うより
まずは役所からの資料を読み込み、
入園審査の判断基準について入念にチェックし
対策を考えた方が得策かもしれません。

いずれにしても、初めての保活だからこそ
直前に焦ることがないように
なるべく早めに行動するようにしましょう。