育児にまつわる「知りたい!」をご紹介

これって本当にダメ?妊娠中の食べ物にまつわる5つのNG

妊娠中、お腹の赤ちゃんのことが気になって
「これって食べていいんだっけ?」
「これ食べたいけどいけないのかな?」
など、色々と気になってしまうのは仕方のないこと。

ですが、その中には意外とそこまで気にしなくても
いい食べ物もあるもの。

なんとなく聞いたことがあったり
心配に思う代表的な疑問を集めて一挙に解決いたします。

目次

妊娠中の食べ物NGの疑問1 コーヒーや紅茶は飲んじゃダメ?

妊娠中、過度なカフェインの摂取は
控えた方がいいと言われますが、
全く飲んではいけない、ということではありません。

1日1〜2杯程度であれば問題ありません。

あくまでも飲み過ぎには注意、ということで
絶対にダメ、ということではないので
飲みたいときはストレスをためずに飲んでもいいでしょう。

妊娠中の食べ物NGの疑問2 妊娠中は冷たいものは控えるべき?

お腹が冷えると赤ちゃんに悪いので
冷たいものは飲んじゃダメ、
と言われることもありますが、
決して摂取してはいけないということはありません。

特に、妊娠中は体温がいつもより高いのもあり
冷たい食べ物や飲み物が美味しく感じられますよね。

なのであまり我慢しすぎることなく食べても良いのです。

ですが、妊婦さんに冷えは禁物。

冷たいものを摂取しすぎて体を冷やすことのないよう気をつけましょう。

妊娠中の食べ物NGの疑問3 お酒は絶対に飲んではいけない?

妊娠中にアルコールを大量に摂取すると
胎児へ深刻な影響を及ぼすことは周知のことですが、
微量のアルコールであれば問題ないのでは、
と思われていますが、どの程度の量なら安全、という
確かな実証データは存在しないのが実情。

週に1回程度なら、とか、
一口だけなら、というように微量ならお酒を飲んでいい
というようなことに確信はありません。

妊娠中は何があるかわからないので、
アルコールは妊娠中は控えるようにしましょう。

妊娠中の食べ物NGの疑問4 栄養ドリンクは飲んでいい?

妊娠してからというもの、
疲れやすくなった、という人は多いもの。

なので栄養ドリンクで元気をつけたい、と思う妊婦さん。

ですが、栄養ドリンクの多くはカフェインを含んでいるため
日常的に飲むことは控えましょう。

ただ、たまに飲むなら構いません。

疲れが溜まったらなるべく睡眠をとり体をあたためること。

そして食べ物で栄養をたくさん摂りましょう。

妊娠中の食べ物NGの疑問5 妊娠中は豆乳を飲んではいけないの?

豆乳には女性ホルモンのエストロゲンに似た
物質が含まれているので、大量に摂取すると
胎児に影響する場合があると考えられています。

ですが、1日数杯程度飲むのであれば問題ありません。

豆乳についてはあまり気にしすぎることはないでしょう。

妊娠中はバランスよく栄養を摂ることが一番重要です

妊娠中は食べるものがそのまま赤ちゃんの
栄養になると思うと
何かと気になってしまいますよね。

何か口に入れる度に
(これは食べて大丈夫なのかな?)
と心配になってしまうでしょう。

ですが、気にしすぎは逆に身体にも心にもよくないこと。

基本的には健康的な生活を送りつつ
バランスよく栄養を摂ること。

ポイントはそれだけです。

なので、カフェインとアルコールだけは
注意して、それ以外のものは
基本的には食欲が向くまま、あまり気にしすぎず
口にするようにしましょう!

もちろん、量が多すぎることだけは注意して。

ストレスなく食生活を送ることが
妊婦さんにとって最も重要なことなんです。