育児にまつわる「知りたい!」をご紹介

これってNG?温泉や虫歯の治療、妊娠中の生活を再確認

妊娠すると体調の変化があるのと同時に
不安に思うことも増えていくもの。

これってやっていいの?

お腹の赤ちゃんに影響でちゃうから控えたほうがいい?

などなど、疑問は増えるばかり。

心配しすぎは良くないとはわかってても
不安なまま日常生活を送りたくないですよね。

温泉や虫歯の治療、そのほか多くの妊婦さんが
不安になる疑問点についてOKかNGかを解説します。

目次

妊娠中の生活NGの疑問1 妊娠中は温泉に入ってはだめ?

温泉の成分が体内に入り
赤ちゃんやママの体に影響を及ぼすことを
心配する妊婦さんは多いもの。

ですが、結果からいうと、
妊娠中温泉に入ってはいけないということはありません。

温泉の成分がママや赤ちゃんに影響を及ぼすことはないのです。

ですが、温泉は床が滑りやすくなっていたり
つまづきやすいところもありますので
転倒しないようにだけは気をつけるようにしましょう。

妊娠中の生活NGの疑問2 虫歯を治療してもいい?

妊娠してつわりの時期は気持ちが悪くて
歯ブラシが十分にできなくなる人も多く、
虫歯になってしまうケースがよくあります。

産後は赤ちゃんのお世話で歯医者に行くのも
大変そうだから妊娠中に行ってしまいとは思うものの
妊娠中に治療を行なっていいのか、疑問に思いますよね。

ですが、妊娠中も歯科での治療の多くは
問題がないと言われています。

麻酔やエックス線検査も問題ないので
妊娠してる旨を歯科医に伝えた上で早めに治療を受けるようにしましょう。

妊娠中の生活NGの疑問3 アロマテラピーは問題ない?

リラックスや気分転換にアロマをたくことが
習慣になっている方も多いですが、
アロマの中には妊娠中に適していないものもあります。

フェンネル・ペパーミント・セージなどが
それにあたると言われています。

そのほかにも数種ありますので、
アロマを選ぶときにその注意点などをよく確認してから
使用するようにしましょう。

安全なことが確認できさえすれば、
リラックス効果もありますので
妊娠中にアロマをたくことはとてもオススメです。

妊娠中の生活NGの疑問4 お風呂に入る時の注意点

妊娠中は体をあたためることがとても重要。

家ではなるべく湯船につかるようにしましょう。

ただし、妊娠中は体温が高く、血管が拡張しやすいのもあり
いつもよりのぼせやすくなるもの。

長湯には気をつけましょう。

また、入浴剤を気にする方もいますが、
これも温泉同様、入浴剤の成分が母体や赤ちゃんに
影響を及ぼすことはないので
好みの入浴剤を使用することに問題はありません。

妊娠中の生活NGの疑問5 運動を積極的にしたほうがいい?

妊娠中はなるべく体を動かして
出産前に体力づくりをしておくこと、
ということを耳にしますが、無理は禁物です。

普段全く運動をしてこなかった人が
妊娠期に運動を無理して行うことはあまりよくありません。

また、運動しすぎにより母体に負担をかけすぎることも危険なこと。

普段の生活の中で無理せず取り入れられる範囲で
継続的に体を動かすことを習慣づけましょう。

例えば、一つ遠いコンビニ行くようにする、
一つ前の駅で降りて歩いて帰ってくる、
そんなようなことです。

とはいえ、運動中にお腹が張ったり痛みがあるときには
すぐに中断し体を休めるようにしましょう。

妊娠中の生活NGの疑問6 トイレでいきんでも大丈夫?

妊娠すると便秘がちになるもの。

なのでトイレで踏ん張ることもありますが、
その時お腹に負担をかけてしまってないか気になるものです。

ですが、流産や早産の傾向がない限り
トイレで踏ん張りいきむくらいは何も問題ありません。

ですが、あまりに力を入れすぎて無理に排便を促すと
痔を引き起こす原因にもなりますので
踏ん張りすぎも注意が必要です。
食べ物の改善も並行しつつ便秘は早めに対策を打っておくといいでしょう。

妊娠中の生活のポイントは、体をあたためること&ストレスをためないこと

妊娠中、これもダメ?あれもダメ?と不安になる
ことも多いかと思いますが、
最も重要なのはストレスをためないこと。

妊婦さん自身が毎日を楽しく過ごすことが
母体にも赤ちゃんにも一番重要なことです。

それとプラスして体を冷やさない、あたためることが
とても重要なのです。

あまり難しく考えることはありません。

短いマタニティ期間を存分に楽しみましょう。