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赤ちゃんの夜泣きはどうやって乗り越えた!?パパママのリアルな経験談と対策

赤ちゃんの夜泣き。いつかいつかとヒヤヒヤしているママ・パパも多いのでは!?夜泣きを乗り越えたパパママにその対策方法や経験談を聞きました!

目次

赤ちゃんの夜泣き 大変ですよね

赤ちゃんの夜泣き、はっきり言って大変です。筆者も子どもの夜泣きに悩まされた一人であります。毎晩毎晩繰り返される大音量の鳴き声。辛そうな泣き顔。そして、睡眠不足。
泣いている我が子もつらいでしょうが、一番つらいのはこの私。世界で一番かわいそうなのはこの私。。。
そこまで思ってしまう子どもの夜泣き。
慣れないことや答えが分からないことへの混乱が日々お約束のように繰り返されるこの時間は恐怖とも言えるくらい私にはつらい時間でした。
でも世の中のママ・パパに言いたい。
「そのつらさ、終わりがありますよ!」
そして
「その夜泣き、もしかしたらもっといい対策がありますよ!」
そして泣きたいのはあなただけではありません。世の中の多くのパパ・ママが同じように奮闘してるんです。
そう考えると少し勇気や元気が湧いてきませんか?

ママ・パパの苦労!夜泣き対策いろいろ

周りのママ・パパに聞きました。
そこにはその家々それぞれのやり方で夜泣き対策を行っていました。

とにかく抱っこ

これは最も多い意見でした。泣いている我が子を見て理由なく抱っこしてしまうのは本能でしょう。
とにかく抱っこ。座って抱っこでダメなら立って抱っこ。それでもだめなら屈伸上下運動を混ぜたアクティブ抱っこ。
夜中にすることを考えると…、世の中のパパ・ママ、お疲れ様です…。

近所を抱っこひもで散歩

家の中であやしてもそれでもだめなら家の外へ出て気分を変えさせてあげよう、という作戦です。
これは一回起きる赤ちゃんも多く、その後夜風に当たって気持ちよくなり抱っこやおんぶのまま入眠する赤ちゃんも多いので効果的。
ただし、帰宅した後に抱っこからおろした途端にお目めがパチッとなるケースも多いのでタイミングをよーく見て抱っこから起こしましょう。

車で深夜のドライブ

昼夜問わず、車に乗ると寝る赤ちゃんは多いものです。振動と適度な騒音が心地よいのでしょうか。
なので、夜泣きがあまりにも激しい場合はチャイルドシートに乗せて赤ちゃんを深夜のドライブに連れ出すパパ・ママも少なくありません。寝てしまったらそのまま寝かせて、パパママもそのまま車の中に宿泊、という方もいらっしゃいました。

抱っこはしない、ひたすらトントン

抱っこをするときりがないから抱っこはせずギューッと抱きしめたり、ひたすらトントンをして泣くのを待つ、という方法。
赤ちゃんとママ・パパとの根性比べです。赤ちゃんは泣き疲れて自然に入眠、ということも多く、抱っこしないやり方も一つの手段と言えるでしょう。

色々な対策を打ちつつ、昨日はこの方法、今日はこの方法、というようにやり方をあれこれ試行錯誤して変えながら夜泣き対策をするパパ・ママ。
毎晩お疲れ様でございます!夜泣き終了までもう少し、頑張ってください。応援してます!

夜泣きにまつわるパパママのリアルな経験談

昼間眠たくて眠たくて…

30代神奈川県のママ
息子が6か月くらいの時から週に3~4日夜泣きをするようになりました。夜中に泣くことはそれまでもあったのですが授乳をすればまたすぐ寝る子でした。
ですが、6か月くらいからは授乳しても全く効果なし。時にはおっぱいを飲むことも拒否。最初は何か寝ているときに悪いものでも口にしてしまったのかと真剣にベッドの周りを調べたりしました。
毎日ではないのですが、週に3~4日は高頻度。毎日眠たくてフラフラでした。
そんな息子も1歳になるころにはだいぶ夜泣きも落ち着き、来月2歳なのですが、もう夜中に泣くことは全くなくなりました。

寝続けるパパにイライラ…

20代東京都のママ
新生児の時は入院中以外は夜中によく寝る子で夜間授乳もわざわざ子どもを起こして行うほどぐっすりなタイプの子でした。
ですが、7か月に入ったころ、夜中に急に「わー!」と火が付いたように泣き出し、とてもびっくりしたことを今でも覚えています。
それからが夜泣きとの戦いの始まり…。ほぼ毎日のように夜中に起こされる日々で、これまで楽だったツケが回ってきたのかと思ってしまいました。
そんな中、夜中に腹が立って仕方なかったのが夫。どんなに娘が泣いても全く起きる気配なし。いびきさえかくほどでした。
夜中に起こされ、我が子が泣き止まないだけでもストレスなのにそこにプラスして夫へのイライラが止まらず…。
あの日々には戻りたくないです…。

夜が来るのがこわくなる…

30代新潟県のママ
10ヶ月くらいから夜泣きがスタート。周りに比べて遅い方だったかもしれませんが、それまで夜泣きはなくとも夜間授乳は頻回だったので(とうとう来たか。)という気持ちでした。
周りのママ友から夜泣きの話は聞いていたものの、そのつらさはやはり経験者でないとわかりませんね。あまりにも泣き止まないので深夜のドライブに連れ出すことも数回。
顔を真っ赤にして泣くので何か病気なのかと心配になった日もありました。
夜泣きが続いた日は夜が近づくのがこわくて(今日は夜泣かないかな?どうかな?)と寝る前心配してばっかりいました。
でもその緊張感って子供にも伝わるんでしょうね。そうやって心配してる日々は子供にもママにもよくないな、と思い、途中からは夜泣きが来ても動じないようになるべく昼間ゴロゴロしてお昼寝も子どもとして睡眠時間を確保しました。
そうやって覚悟を決めたのが良かったのか、1か月半くらいで夜泣きはピタッとおさまりました。夜泣きはいつか終わりがくるのであまり神経質にならず頑張ってください!

夜泣きはほとんどの子に訪れるもの。あまり悩まずやり過ごしましょう。

夜泣きを一回もしたことがない、という赤ちゃんは少数派です。ということは、世の中のパパママの多くは夜泣きを経験したことがあるということです。
そして、その夜泣きはいつか必ず終わります。つらい夜が続くとつい「なんで私だけ?」「こんなにつらい日々いつ終わるの」と思うことがあるかと思います。
ですが、あまり思い悩まず、肩の力を抜いて夜泣きと付き合いましょう。夜泣きも赤ちゃんの成長の証です。周りのパパママと情報交換しながら夜泣きさえ貴重な経験、と思える日がきっと来るはずです。