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生まれたばかりの赤ちゃんにおすすめなおもちゃ選び4つのポイント

生後一か月位まで赤ちゃんの目は見えていないと言われていますが、聴覚や触覚などは、生まれる前から備わっています。

そんな生まれたての赤ちゃんの、聴覚や視覚をやさしく刺激してあげるようなおもちゃがおすすめです。

まずは、何よりもパパやママが楽しく語りかけ、遊んであげようとしている気持ちが赤ちゃんとのコミュニケーションやスキンシップを増やし、楽しい幸せな時間を過ごさせてくれることでしょう。

そんな時におすすめな新生児から楽しめるおもちゃ選びのポイントをご紹介します。

目次

おすすめおもちゃのポイント1:音が出るもの

生まれたばかりの赤ちゃんには、雑音より音楽、他人の声よりママの声を好む傾向があります。

優しい音色のオルゴールが流れるおもちゃや、ママやパパの声を録音できるようなおもちゃは赤ちゃんの聴覚をやさしく刺激し、興味を持ってくれることでしょう。

音のなる方に、赤ちゃんの視線が自然に向くだけでも、赤ちゃんの頭の中はすごい成長しています。

おすすめおもちゃのポイント2:色彩が鮮やかなもの

新生児の視力は0.01程度と言われ、視野が狭く、焦点も限られた位置しか合わせることができませんが、まったく見えていないわけではありません。

なので目にとまりやすい色がついたおもちゃには早い段階から興味を示す傾向があるそう。

また、天井から下げたり、ベットメリーなどのゆらゆら揺れたり、回っているものなんかも、目で追って楽しむことができるのでおすすめです。

おすすめおもちゃのポイント3:肌触りがよくやさしいもの

赤ちゃんに、色々な物に触れさせることで、脳の皮膚感覚野などが刺激されていきます。

敏感な手の平や足の裏、唇、舌、口の中を中心に、色々な物に触れさせてあげましょう。

特に、物の大きさや形、重さなどを確認するのに、重要な手には、たくさんの物を触らせてあげましょう。

デリケートな赤ちゃんのお肌にも安心なオーガニックコットンや、やさしい感触のおもちゃなら触れている赤ちゃんも幸せ気分間違いなしですね。

また、つるつる、ふわふわ、ざらざら、ぬるぬる、さらさら、どんなものにも色んな感触があります。

私たちにとっては普段当たり前のことになってしまっていますが、赤ちゃんにとってはどんなものも新鮮な初めてさわる感触、色々な素材を楽しませてあげてください。

おすすめおもちゃのポイント4:最も重要なのは誤飲をしない、ということ

赤ちゃんは、ある時期が来ると、手で掴んだ物を口に入れて大きさなどを確かめようとします。

ママやパパは「なんでもすぐお口にいれるから目がはなせない!」と思いますよね。

そんな赤ちゃんがおもちゃを口に入れて誤って飲み込んでしまう、ということが一番怖いのです。

赤ちゃんのおもちゃ選びの最も重要なポイントは、「間違って飲み込んでしまわないこと」に限ります。

このくらいの大きさなら大丈夫、と思って与えても意外と赤ちゃんのお口は大きいもの。

興味津々な赤ちゃんはなんでもチャレンジしてお口に入れようとしてしまいます。

小さいおもちゃは近くに置かず、誤飲には常に気をつけましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんに適したおもちゃでスキンシップを楽しみましょう♪

生まれたばかりの赤ちゃんには、まだおもちゃは必要ないって思っていませんでしたか?

実は、大人が思っているよりも、赤ちゃんにはいろんな感覚がすでにあり、おもちゃで遊ぶのを、楽しんでくれているんです。

まずは、何よりもパパやママと一緒に遊べる事が、赤ちゃんには嬉しく刺激的な時間です。

そのためにも、安心して遊んであげれて、使っているパパやママも楽しくなるようなおもちゃを選んであげたいですね。