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出産時の入院準備品①「これだけは絶対!」という必需品はこれ!

お産入院って何を用意すればいいの?

初めての出産を控えるプレママの方は早めに準備をした方がいいと聞くけれど、一体何を持っていけばいいのでしょう。

この記事では「これだけは絶対に用意しましょう」という入院時の必需品をご紹介します。

目次

陣痛からお産までのマストアイテム

何はともあれ、「母子手帳」がなければはじまりません!

入院手続きに絶対に必要な母子手帳。

これを忘れる、といううっかり妊婦さんは少ないかと思いますが、絶対に忘れないように気をつけましょう。

母子手帳と共に保険証、診察券など、ケースにひとまとめにしてすぐ持って出かけられるようにしておきましょう。

これを忘れると致命的!「携帯電話&充電器」

陣痛連絡や出産連絡、または時間を見たり、タイマーとして使ったり、と、何かと頼れる相棒なので肌身離さず、忘れないようにしましょう。

産後は赤ちゃんの写真もケータイで撮って家族や友人に送りますので産後の必需品でもあります。

お産が長丁場になる場合は充電器がないとケータイが使い物にならなくなるので、セットで持っていきましょう。

大切な瞬間をおさめましょう「カメラ・ビデオカメラ」

誕生時や入院中の記録は大切な思い出になります。

携帯電話同様、充電器もセットで忘れないように気をつけてくださいね。

コンタクトレンズ着用のママは「メガネ」を忘れずに

お産の本番はコンタクトレンズ着用がNGの場合もありますし、長時間コンタクトをつけていると目が疲れるので、コンタクトレンズを着用しているママはメガネを忘れずに。

何かと使う「ペンやメモ帳」といった筆記用具

陣痛間隔をメモしたり、入院中の赤ちゃんの様子や授乳の間隔、お世話の詳細や助産師さんからのアドバイスを書き留めたりするのに使用します。

また、お祝いをいただいた人の名前を忘れないように書いておいたり、赤ちゃんの名前の候補を書いたり、と何かと使うので忘れずに荷物に入れておきましょう。

産後の入院生活のマストアイテム

産褥ショーツ

股下が開閉する産褥ショーツは産後すぐから手当ての際に使うので必須です。

汚れることもあるので少し多めに用意しましょう。

ブラトップまたは授乳ブラ

産後すぐから授乳が始まります。乳腺を締め付けないやわらかいものでやさしくおっぱいを守りましょう。

肌寒い時の味方「羽織もの」

温度調節が簡単にできるカーディガンなどがあると何かと便利です。

病室内はあたたかくても廊下や面会スペースは肌寒い場合もありますのであたたかい時期でも一枚荷物に入れておくといいでしょう。

スキンケア・メイクグッズ

旅行時と同様、スキンケアグッズは忘れずに。

また、基本的には入院中メイクはしないかもしれませんが、面会OKな病院では面会客と会うときに軽くメイクをするママもいます。

また、退院時は病院の前で記念撮影をしますので、その際にすっぴん、ということにならないようにもメイクグッズは持参しましょう。

退院時のマストアイテム

ベビー肌着

入院中から使用し、退院時も着て病院から帰宅します。

おしっこやうんちがもれて汚してしまうこともありますので、少し多めに用意しておくといいですね。

ベビーウェア

ベビードレスやセレモニードレスを一枚持参しましょう。

退院時、病院で医師や助産師さん達と記念撮影をすることがありますのでお気に入りのウェアを用意しておきましょう。

このウェアはお宮参りや命名式などのセレモニーでも着用することがあります。

おくるみやブランケット

初めて外に出る赤ちゃん。

体温調節がまだ未熟な赤ちゃんをおくるみやブランケットで守ってあげましょう。

ママの服

入院して着た時の服は汚れている可能性もありますので退院時用にママの洋服を忘れずに持っていきましょう。

ゆったりしたママの靴

入院時、ぴったりとした靴を履いてきたママは要注意です。

産後は全身がむくみ、特に足先がパンパンにむくみますのでいつものサイズの靴が入らない状態になります。

大きめの靴をはいて入院するか持参するかしてきつくて靴が入らない、という状態を回避しましょう。

最低限、絶対に必要なものさえ揃っていればなんとかなります!

本記事で紹介したものは絶対に必要、かつ最低限必要なグッズです。

これ以外にも病院によっては、マタニティパジャマの持参が必要だったり、円座クッションや授乳クッションの用意がなく使いたいママは持参してください、というところもあります。

入院準備品を用意する前に、出産する予定の産院にどんなものが用意されているかしっかり確認するようにしましょう。