育児にまつわる「知りたい!」をご紹介

春生まれの赤ちゃんのお洋服。“最低限”揃えるべきものはコレ!

春に生まれる赤ちゃんのために
出産準備をしているママパパ必見。

赤ちゃんが春から夏を快適に過ごすために
どんなアイテムを何枚用意すればいいのか。

保育園に通う場合の必要枚数も
あわせてご紹介しますので
ぜひご参考にしてみてくださいね。

目次

春生まれの赤ちゃん(0〜5ヶ月頃)の衣類選びのポイント

だんだんと
あたたかくなってきてはいるけれど
まだ肌寒い、という季節の変わり目。

春生まれの赤ちゃんはその頃には
まだあまり外出せず
屋内で過ごすことが多いでしょう。

そこから夏が到来する頃に
外出が増えていくかと思います。

なので、基本的には防寒を意識した
衣類はあまり必要なく、
汗などでムレないような涼しげな
衣類を揃えると長い期間着れるでしょう。

防寒する際は
小物で補充すると良いでしょう。

肌着の必要枚数

6枚程度
保育園に通う場合は10枚程度

以上の枚数があると安心です。

肌着と一言で言えど、
短肌着、コンビ肌着、ボディスーツ
など、種類があります。

まだ肌寒い時はコンビ肌着。
あたたかくなってきたら短肌着。
動きが活発になってきたらボディスーツ。

というように、気候や成長にあわせて
使い分けていくと良いでしょう。

筆者のオススメの組み合わせとしては、
コンビ肌着・・・3枚
短肌着・・・2枚
ボディスーツ・・・1枚
といったところです。

カバーオールの必要枚数

6枚程度
保育園に通う場合は10枚程度

以上の枚数があると安心です。

カバーオールは赤ちゃんのお洋服。

春生まれの赤ちゃん(0〜5ヶ月頃)は
まだねんねしているか寝返りしているか
なのでつなぎのタイプがオススメです。

また、うまれたばかりの赤ちゃんは
足を動かすことがないので、
足元がドレスタイプにもなる
ツーウェイオールがとても便利。

首すわり前だということもあるので、
長袖のものだけでも前開きになるものを
選びましょう。

筆者のオススメの組み合わせとしては、
長袖カバーオール・・・4枚
(うち、ツーウェイオール2〜3枚)
半袖カバーオール・・・2枚
といったところです。

はおりもの(防寒対策用)の必要枚数

春生まれといえど、
まだ肌寒い日もあります。

そんな時に便利なのがさっとはおれて
体温調節ができるアイテム。
ここでは3点ご紹介。

カーディガン・・・1〜2枚

どんなコーディネートにもあわせやすい
白やグレーやベージュなどの
ベーシックな色味がオススメです。

コットン100%で厚手のものと薄手のもの
2枚があれば完璧かと思います。

保育園に通う場合はプラス1枚あると安心です。

ベスト・・・1枚

脱ぎ着が楽なベストも春先に重宝します。
かぶるタイプではなく、前開きタイプを
選びましょう。

外出時、就寝時、など、
一枚あると何かと使えるアイテムです。

保育園に通う場合はプラス1枚あると安心です。

おくるみ・・・2枚

衣類ではないですが、防寒アイテムとして。

おくるみは赤ちゃんを包んで使えますが、
そのほか、成長とともに肌がけとして、
ベビーカーでの日よけ対策として、
など、色々な用途で使えます。

保育園ではあまり使用しないアイテムかと
思います。

帽子の必要枚数

1個

ニット帽の形のベビーキャップが
防寒として1枚あれば安心です。

ですが、赤ちゃんによっては
帽子を嫌がってかぶってくれないことも
ある
ので、必要最低限(1枚のみ)の
用意にとどめておきましょう。

保育園では帽子が禁止の園もありますので
購入前に園に確認しておくと良いでしょう。

靴下の必要枚数

2足
保育園に通う場合は8足

室内にいる場合はなるべく靴下は
はかせず、裸足にしてあげましょう。

というのも、赤ちゃんは手や足の裏から
熱を発散して体温や自律神経を
調整しているのです。

必要ない場合は裸足でいさせて
あげることが一番
なのです。

ですが、1ヶ月検診を終えて外出する
際には肌寒いようでしたら
靴下を履かせてあげましょう。

保育園に通う場合は毎日靴下を
はかせて登園することになりますし、
小さい靴下は紛失しやすいので
少し多めの枚数を用意しておくと
便利です。

春生まれの赤ちゃんの衣類の準備は年間通して比較的用意しやすいのです

春生まれの赤ちゃんは外出する際には
外はだいぶあたたかくなっています。

また、うまれたばかりの時も
家の中がそこまで寒い、ということも
ありませんので、衣類の準備がしやすい
季節、といえます。

うまれる前に全て用意してしまう、
というよりも、必要に応じて
買い足していく、という方が
無駄なく気に入ったものを
入手できるでしょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。