育児にまつわる「知りたい!」をご紹介

これで解決!ワクチン接種の注意点と便利なスケジュール管理術

ママになってから知ることの一つに
子供にまつわる色々なイベントや
行事ごとがあるかと思います。

その中でもちょっと難解で、
大変そうなものが「ワクチン接種」です。

というのも・・・
赤ちゃんのワクチン接種回数は、
半年間で15回以上もあり、
タイミングを見て効率よく
予防接種を受けることで、
早く免疫をつけることができると
言われていますので、
接種できる月齢になったら
早速スタートが必要なのです。

とはいえ、
「ロタ!?」
「ヒブ!?」
「肺炎球菌!?」
全て初めて耳にする名前ばかり。

そのスケジュールまで考えると
頭が痛くなりそうなくらい難解さ!

しかも、同時に受けれるものや、
接種時期が短く、限らせているもの、

行政からの補助が出るもの出ない物、
居住地や月齢によっても様々で、
まるでパズルのように複雑見えてしまいます。

そこで、新米ママでも不安にならずに
ワクチンの接種スケジュールを立てて、
実行出来る方法を考えていきたいと思います。

目次

お医者さんや小児科クリニックには頼り過ぎないこと!

赤ちゃんのワクチン接種って、
小児科のクリニック等で、
スケジュールを管理してくれていて、
接種の時期なったら、
クリニックの方から
「そろそろ○○ワクチンを受けてくださいね」など、
接種予約のお話があるのかな。

と思っているパパママ!

要注意ですよ!

病院からそのような知らせが来るような場合は
ほとんどと言っていいほど
ありません!

きちんとパパママが管理して
スケジュールを立てる必要があります。
(近年はLINE等で病院側から連絡をして
 くれる病院もあるそうですが、少数派です。)

しかし実際には、
こちらがそろそろワクチン受ける時期かな…

という頃に別の用事でクリニックにいっても、

清算終了しても何も言われず普通に次回の予約…

「あれ?乳児検診では、
 ワクチンもそろそろってお話だったのに、
 病院で何も言われないってことは
 まだいいのかな…???」

なんて思っていると、
結局なにも知らされることはなく
接種タイミングがどんどん遅くなることに…

しかも、母子手帳や、
行政からのお知らせには
何か月になったら受けるワクチンなどの
目安が書いてありますが、
実際にクリニックで予約をしてみると
同時接種出来るワクチンなどもあり、
これとこれは一緒に接種できるけど、
2回目の時期はバラバラで、
次回はまた別のワクチンとの同時接種など…

自分の中でなんとなく組みたてていた
スケジュールが、すっかりバラバラに…!

なんてこともあるので、
赤ちゃんがうまれたら余裕を持って
ワクチン接種のスケジュールを
立てるようにしましょう。

そんな時に使えるのが、スケジュールを管理してくれるアプリ

そこで、おすすめなのが
予防接種専用のスケジューラーアプリです。

最近は色々なタイプの
アプリがありますので、
自分にあったアプリを早めに探して
ダウンロードしておきましょう。

スケジュールをスマホで管理しておけば、
接種時期が近くなったら教えてもらえるし、
もしも、予約した日にいけなくなっても、
その後のスケジュールの変更も
簡単なのでおすすめです。

しかも、兄弟を一緒に管理する事もできる
アプリもありますので、
下の子の接種ラッシュに気をとられていて、
上の子の追加接種時期を忘れてた〜
なんてことも防げますよ。

便利なものは何でも利用して、
子育て以外のストレスは
なるべく減らしましょうね。

ワクチン接種のスケジュールは余裕を持って行いましょう

ワクチン接種は、
時期や回数などが細かく、
行政によって無料で受けれる時期が
決まっている事もあり、
小さい子を抱えたママには、
スケジュール管理も
一苦労なんて事も多いはず。

そんな時は、早めにお気に入りの
予防接種専用のスケジューラーアプリを
見つけておいて、
お子さんが生まれたら、
さっさとデータを入力しておきましょう。

あとは、スケジュールにそって、
病院への予約を早めにしておけば、
余裕をもって対応できるはずです。

時期によっては、
ワクチンが足らずに
なかなか接種できない!

なんてこともあるので、
準備は早めにしておいて、間違いなしです。